Panasonic オートクッカー|ビストロとごはん作り「炒めもの」

bistroと料理

こんにちは、Miwaです。

最近購入したPanasonicのオートクッカー ビストロで炒めものを作ってみました。

炒めもの料理もおいしくできるのかな?

というのが気になっていたので、野菜炒めをビストロにおまかせ。

あっという間にできあがって、美味しくいただけました。

いつも炒めものを作ると体力を消耗するのですが、

今回はビストロが炒めてくれるので、私がしたことは材料を切ってボタンを押すだけ。

ビストロが炒めてくれている間に、魚を焼いてお味噌汁を作っていました。

▽オートクッカー ビストロを詳しく紹介しています、ぜひご覧ください。

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目次

野菜炒め

スタートしてから10分ほどで完成します。

材料や調味料の量はビストロに付いているレシピブックと微妙に異なります。

アレンジをする際は必ず説明書で注意事項を確認し自己責任のうえ行ってください。

手順

STEP
材料の準備(3人分)

豚肉(薄切り)…200g  たまねぎ …中サイズ1/4
きゃべつ …200g  ピーマン…2個
ごま油 …小さじ2

調味料A
しょうゆ…小さじ1.5  オイスターソース …小さじ1.5
顆粒中華スープの素 …小さじ1  黒コショウ …適量

❶ 豚肉に調味料Aをあえておく。

➋ 野菜を玉ねぎは約1cm幅のくし形切り、きゃべつは5cm角にちぎる、
 ピーマンは細切りにする。

STEP
材料を内なべに入れる
材料の入れ方

ごま油を入れて、肉をなるべく重ならないように広げる。

野菜を入れてフタをする。

STEP
タッチキーでメニューを設定する

はじめて設定をしたときよりもだいぶスムーズに設定できました。

STEP
できあがりを確認

必要があれば加熱延長や保温をしてください。

私は豚肉の分量をレシピブックより少し増やして作ったので、ここからさらに3分加熱延長しました。

しっかりと炒められていて、とても美味しかったです!

ただ、フライパンでつくるほうが、野菜のシャキシャキ感の調節はしやすいです。
(先に豚肉に火を通しておけるので)

我が家の場合は、子供たちがシャキシャキ野菜の野菜炒めを好まないので、

「今日の野菜炒めおいしい」とたくさん食べてくれました。

たまごチャーハン

たまごだけのチャーハン

スタートしてからこちらも10分でできます。

お昼ごはんに玉子だけでつくってみました。

手順

STEP
材料の準備(1人分)

❶ ボウルに玉子と調味料を入れてよく混ぜる。

玉子 …1個、顆粒中華スープの素 …小さじ1、しょうゆ …小さじ2/3、
ごま油 …小さじ1、コショウ …適量

卵と調味料を混ぜる

➋ ❶にあたたかいごはんを入れて、かたまりが残らないように混ぜる。

❶とごはんを混ぜる
STEP
材料を内なべに入れて、メニュー設定

❸ 内なべにサラダ油(大さじ1)を回し入れて、➋を投入します。

➍ フタをしてメニューを設定⇒スタート。

STEP
できあがりの確認

簡単にあっという間にパラパラのチャーハンができあがりました!

ぱらぱらチャーハンのできあがり!

焦げずにしっかり炒められていてGOOD!

今度は具を入れて作ってみたいと思います。

▼ オートクッカーでクラムチャウダーを作りました

作ってみた感想

・炒めものも美味しく仕上がる

・時短ができる

・後片付けがラク

炒めものも、材料の準備をするだけであっという間にできあがりました。

フライパンで炒めるほうが野菜のシャキシャキ感は調節できますが、

我が家の子供たちは、シャキシャキ感の強い野菜炒めを好まないので問題なしです。

今回はタッチキーの操作にも少し慣れて、かんたんにできました。

野菜炒めをおまかせしている間に、ほかのものを作ることができるのはとても助かります。

後片付けもラクで、油はねによるコンロまわりの汚れも気にしないでOKです。

使えば使うほど、便利さを実感します^^

ではまた!

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この記事を書いた人

ご訪問ありがとうございます。
「簡単、美味しい、栄養たっぷり」をモットーに、何度も失敗して辿り着いたレシピや、子供も喜んで食べてくれる献立のアイデア、お取り寄せグルメなど食のあれこれを発信しています。
忙しい中でも、思わず「おいしい!」と言いたくなるような、心をも満たしてくれる食べ物をご紹介したいと思います。

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